新入生ガイダンスの基本|服装は自由?

大学 ガイダンス

新入生ガイダンスは、大学に入ったばかりの新入生たちにとってとても重要なイベントです。

ガイダンスを入学式前に行う大学は多いので、大学生として一番最初に経験する講義がガイダンスになる学生も多いでしょう。

そこで今回は、大学の新入生ガイダンスの基本についてまとめてみました。

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ガイダンスとは

”ガイダンス”の由来は、英語の”guidance(案内,手引き)”という名詞単語にあります。

動詞は”guide(案内する)”ですから分かりやすいですね。

つまり大学が行う「新入生ガイダンス」とは、”新入生向けに行われる大学案内”という意味なんです。

 

このガイダンスは、大学生として一番最初に経験する講義です。

内容は大学生活への諸注意履修登録についての話がメインになります。

主に入学式前に行われることが多く、大学新入生たちにとっては必須のイベントになります。

 

欠席はダメ?

兄や姉など身近に同じ大学ゆかりの方がいるならば、その方からその大学について聞けばいいでしょう。

しかし多くの新入生たちは、4月の段階で、入学した大学について分からないことがたくさんあるはずです。

例えば重要な書類の提出日履修登録の仕方大学ごとの注意点などです。

 

これらは大学入学当初の新入生たちにとって、とても重要な情報です。

授業が本格的に始まれば、大学は履修登録の仕方や書類の提出日を説明する機会をわざわざ作りません。

大学生活で困ったことがあれば、学生自身が学生課に聞きに行かなければならないのです。

 

ですが「新入生ガイダンス」では、新入生たちが知っておかねばならないことを大学側が丁寧に教えてくれます。

「新入生ガイダンス」は大学生活についての貴重なお話を聞ける場ですから、基本的にサボるという選択肢は無いものと考えてください。

 

また、”欠席しても友人が出るならいいや”というのも危険です。

ガイダンスで説明されることは多岐に渡りますから、もしもその友人が重要な情報を聞き逃していた場合、あなたは大変困ることになるでしょう。

学生課に問い合わせようにも、何を聞けばいいのかすら分からないという状況も有り得ます。

しかし、あなたも友人と一緒にガイダンスに出席していれば、友人とお互いに情報を整理することが出来ます。

友人がいるならば、なおさら出席するよう心がけましょう。

 

服装について

大抵の場合、新入生ガイダンスは各大学の大きな講堂にて行われます。

もちろん多くの新入生たちが一度に集まるわけですが、気になるのは服装ですよね。

デニムのようなカジュアルな服装でもいいのか、それともスーツのようなフォーマルな服装の方が良いのか。

 

迷うのはとてもよく分かるので、最初に答えを述べておきます。

服装はなんでもいいです。

 

本当に服装は自由でいいです。

大学は自由な場ですからね。

学内でスーツを着た方が良いイベントは、基本的に入学式卒業式就職説明会ぐらいだと覚えておいてください。

 

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真面目な友人を作るべし

大学に友人がいないから、ガイダンスに行きたくないという方もいると思います。

特に県外の大学に進学した方々は高校までの友人たちと離れてしまいますから、この傾向は高いかもしれません。

ですが、友人がいないからと新入生ガイダンスに出席しないのは非常に勿体ないです

ガイダンスほど友人を作りやすい環境は早々ありません。

それほどに友人を作りやすい環境が整っています。

 

ガイダンスが始まる頃には、すでに多くの学生たちがグループを作っています。

ガンダンス開始を一人で待っている学生には、積極的に声をかけていきましょう。

その際、”もしかすると相手は誰かを待っているのかもしれない”なんて不安は頭から消してください。

積極的に行動しなければ、あなたが大学で得られるものは無いのです。

 

しかしガイダンス会場は広く、参加している学生たちもたくさんいます。

一体どんな学生に声をかければいいのか迷いますよね。

そんな時のための一つの指針として、新入生ガイダンスでは出来るだけ真面目そうな学生に声をかけることをおすすめします。

 

大学生活のはじめ、しっかり助け合える友人を作るのはとても重要です。

しかし、そんな簡単に真面目な学生を見つけることが出来るのか、疑問に思うでしょう。

 

新入生ガイダンスにおいて、多くの学生は自分の隣に座っている人に話しかけて仲良くなります。

そのほか、それぞれの学生の雰囲気や服装から、自分と気が合いそうか判断して声をかけることも多いでしょう。

しかしこれら方法では、真面目な学生を見つけることは難しいです。

 

そこでおすすめする真面目な学生の見分け方は、一番乗りでガイダンス会場に行くことです。

どうして早く会場に行くことが、真面目な学生とそうでない学生を見分けることにつながるのか。

理屈は簡単です。

真面目な学生は備えに万全を期する傾向が高いからです。

 

慣れない大学での説明会。

不安もあるでしょう。

”ガイダンスの開始時間に必ず間に合うか。”

”会場まで迷わず行けるか。”

これらの不安要素を消すために実際に行動を起こした学生たちが、ガイダンス会場にいち早く集まるわけです。

当然、用意周到で真面目な学生たちが多いはずです。

 

なので一番乗りでガイダンス会場に行き、会場に早く到着して暇そうな学生に声をかければ、まじめな大学の友人を手に入れる確率が高くなるわけです。

ガイダンス会場に一人でいる学生の多くは、不安を感じながらも大学の友人を作りたいと考えているはずです。

そんな学生たちにあなたから声をかければ高確率で仲良くなれるでしょう。

話のネタは「履修登録」や「サークル」など何でもありますからね。

 

早くガイダンス会場に行く。

たったこれだけで、まじめな学生と高確率で出会うことが出来る。

ぜひガイダンス会場に早く到着するよう心がけてみてください。

 

親も出席するべき?

新入生ガイダンスは、大学生活を送るうえでとても重要なイベントであるという話はすでにしました。

では、学生だけでなく親も参加した方が良いの?

という疑問も当然浮かぶでしょう。

 

勿論、親が新入生ガイダンスに参加するか否かは自由なわけですが、参加することはおすすめしません。

大学は学生の自主性を育てる場ですから、ガイダンスで重要な話を聞き逃しても学生の責任です。

そこに親が助けに入ってしまっては、学生の自主性と責任感が育ちません。

これでは学生自身が大学卒業後に苦労することになります。

学生が大学生活で困ったなら、自ら学生課に聞きに行く習慣をつけましょう。

 

それになんといっても”新入生”ガイダンスですからね。

主役は新入生なのです。

そこに理由も無く親が同伴していれば、もしかすると周りの学生たちから”まだ親に学校生活の面倒を見てもらっている情けない奴”だと思われるかもしれません。

よほどのことが無い限り、新入生ガイダンスには学生のみで行くべきです。

 

まとめ

いかがでしょう。

新入生ガイダンスの重要性と内容について、少しは分かって頂けたかと思います。

しかしガイダンスについての細かい部分は大学ごとに異なります。

学校によっては、ガイダンスにスーツで参加しなければならないところもあるでしょう。

新入生ガイダンスについての詳細情報は各大学のHPに掲載されているはずなので、しっかり確認してから行くようにしましょう。

素晴らしい大学生活への第一歩を力強く踏み出してください。

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