コンビニバイトはきつい?大変なことを経験者16名に聞いてみた

ここでは、コンビニバイトの大変・辛いことについてまとめています。

今回は下記のアンケートを実施して、特に参考になりそうな16名の経験談をまとめました。

「 コンビニでお仕事をする中で辛い・大変だと感じた事や経験談を教えて下さい。また、コンビニバイトを考えている方々にアドバイスがあればお願いします。」

参考にしてみて下さい。

コンビニバイトで大変なこと

  • すばやいレジ業務
  • クレームや特殊なお客さんへの対応
  • 業務が幅広く、覚える仕事が多い
  • 暇な時は時間を長く感じる

【関連】【2021年版】大学生のアルバイト平均月収3.5万円よりも意識するべきこと

目次(もくじ)
conn
conn

在宅で稼ぎたい大学生には『t-news』が一番おすすめです。

t-newsは、関東地方の大学生に特化したアルバイト求人を掲載している情報サイトです。

人気の高い『採点バイト』や『試験監督』の求人が多く、学生向けの在宅求人もかなり充実しています。

無料メルマガに登録しているだけで珍しい求人が流れてくるので、ぜひ活用してみてください。

大学生向けの総合情報サイト「t-news」って何?

1.業務内容が幅広い

業務

【1】覚える仕事が多い

【2】サービスの種類が多くて大変

【3】業務内容の幅が広い

【4】新しく覚える仕事が多い

【1】覚える仕事が多い

【女性】

「レジ打ち」「商品陳列」「レジのお金の集計」

「検品」「宅配便の配送」「コンビニ止まりの荷物の受け渡し」

「会計中の肉まんとおでんとホットスナックの準備」など、

ぱっと思いつくだけでも、様々な仕事を覚えなければいけないのでコンビニのアルバイトは最初は辛いです。

コンビニバイトは、仕事は覚えてしまえばルーチンワークになるので、覚えるまで頑張ればそのあとは比較的楽ですが、理不尽に怒鳴られたりするのでクレームに対して笑って流せるようにしておくと辛さが減ります。

【2】サービスの種類が多くて大変

【男性】

コンビニは誰もが気軽に立ち寄れるお店ではありますが、それゆえに変な人もやってきます。

ずっと話しかけてきて業務の邪魔をする人、毎日トイレだけ借りにきてしかも長時間占有する人、コマーシャルに対して文句を言ってくる人など。

こちらは店員だし、一応あちらはお客様なので、言うに言われずやきもきしていました。

それから、意外とコンビニって覚えることはいっぱいあるし忙しいですね。

コンビニのサービスがどんどん増えていますから、これから働く人はさらに大変かもしれませんね。

【3】業務内容の幅が広い

【女性】

朝方から夕方まで入っていましたが、本当にすることが多い、覚えることが多いというのが正直な感想です。

フライヤーや店頭の補充、そしてコピー機の故障、紙詰まりなど、本当に忙しい時にもいろんなことが起こります。

夜間ではなかったのであまりガラの悪い方などは少ないのですが、お年寄りの対応は時間がかかりやすいポイントです。

そして一番気をつけないといけないのは、レジをとにかく待たせないというところです。

何か業務があっても「レジは第1優先」なので、とにかく素早くしないとお客さんに結構イヤな顔をされます。

ただ居るだけではなく、支払いの業務配送など覚えることがとにかく多いので、コンビニバイトは慣れるまでは地獄だと思います。

ただ、一日とても慌ただしいので時間が過ぎるのは早く、そこは良いところです。

【4】新しく覚える仕事が多い

【女性】

新しくコンビニバイトに入って来られる方々がよく共通しておっしゃられるのは、

「こんなにコンビニ店員が大変だとは思わなかった!」という言葉です。

私がコンビニでバイトしていたのは高校を卒業してすぐだったので、今よりは覚えも良かったのだと思いますが、

とてもじゃ無いけど30代の今、同年代の人が初めてコンビニ店員をするなら止めてしまうかもしれません。

キャンペーンなどが始まったりと、毎日のように新しく覚えて即興で対応しなければならない仕事も多くあります。

私が居たのは駅前のコンビニだったので、時間帯によってレジに行列ができ、「温めたお弁当がどのお客様のものなのか」と把握しながらレジをこなさなければなりません。

【関連】大学生のアルバイト勤務時間の平均は?自分に合った時間で働くと得する理由

2.レジ作業が大変

レジ

【1】会計の列をさばききれない

【2】レジ作業が早くなるまでが大変

【1】会計の列をさばききれない

【男性】

やはり、多くのお客様が並んでいて会計の列をさばききれない状態になることですね。

その際にカードで購入される方は楽なのですが、現金になりますとどうしても時間がかかってしまい、後ろで待っているお客様を待たせてしまうこともあります。

またホットスナック系のご注文も、レジから動かなければならないので大変です。

夜勤の場合、おでんなどの清掃中であったり両立してやっていることが多く、接客をしている暇がない場合も辛いと思うことがありましたね。

ただどの仕事も慣れてしまえば繰り返しですので、後はイベントごとに気をつけていれば問題なく働けるかと思います。

【2】レジ作業が早くなるまでが大変

【女性】

朝に急いでるお客様が多い店舗でしたので、レジ対応を早く正確にこなせるようになるまでが辛かったです。

アドバイスというほどのものではないですが、自分もせっかちなところがあるので、お客様の立場になって丁寧な接客を心がけてやっていました。

そのおかげか怒鳴られたりした事はないですし、常連のお客様と仲良くなれたり楽しくアルバイトできました!

3.接客が大変

接客

【1】客層が広い

【2】コミュニケーションが大事

【3】常に笑顔を心がける

【4】お客さんから急かされる

【1】客層が広い

【女性】

コンビニなので客層が幅広いです。

すべてのお客様がそうだとは言いませんが、「レジ係には何を言ってもよい」と考えているお客様も一定数います。

私は退勤直前の時間にお客様に目をつけられてしまい、そこから3時間怒られ続けました。

その間お店にいる店員が少なかったため、通常の業務を回すだけで手いっぱいなので、店長やほかの従業員が助けに来てくれませんでした。

ただただひたすらお客様の怒りがすむのを待ち、なんとか3時間やり過ごしました。

コンビニアルバイトを考えている方は、どんなお客様が来てもめげないことを肝に銘じてください。

怒鳴られている時も、相手を「人間観察」程度にみられるくらいの図太い人がコンビニバイトに向いているように思います。

【2】コミュニケーションが大事

【男性】

接客業なので、お客さんとのコミュニケーションが大事だと思いました。

お客さんによっては、話かけてほしい人と話しかけないでほしい人と様々なので、相手に合わせることも必要だと思います。

逆に自分が客の立場になって考えると、無愛想に接客されるより笑顔で接客された方が嬉しいので、自分はなるべくフレンドリーに接客していました。

大変だと感じるのは、クレーマー的なお客さんもいるので、そういうお客さんにどこまで冷静に対処できるかだと思います。

【3】常に笑顔を心がける

【女性】

色んなお客さんが来られるので、文句を言ってくる方や凄く感じの言い方のお客さんが来ても、接客なので笑顔で対応をしなければいけません。

正直、私も人間なんでイラっとする時もありましたが、色んな経験をしてわかることもたくさんあると思います。

悪いことばかりではなくて、もちろんいいこともたくさんありました。

何事も経験だと思うので、コンビニでアルバイトをやろうかなと思われている方はぜひ経験して頂きたいなと思います。

【4】お客さんから急かされる

【女性】

コンビニでアルバイトしていた時に辛かったのは、

店長から「お客様が待ってるだろ!早く早く!」とせかされたり、

袋に商品を入れる時に「それ最後に入れないとダメだろ!」って怒鳴られたことです。

またレジ以外の業務で大変だったのは、

お客様のお弁当を温める時に温める時間を間違えるとまだぬるかったり、熱すぎて火傷してしまったりして、

コンビニの電子レンジの時間設定に気をつける必要があったことです。


4.クレーム処理が大変

クレーム

【1】ちょっとしたことでクレーム

【2】いろんなお客さんがいる

【3】お客さんへの対応が大変

【4】お客さんに絡まれる

【1】ちょっとしたことでクレーム

【女性】

ちょっとしたことでいちゃもんやクレームをつけられることが大変だと思います。

お弁当に箸を入れ忘れた時にクレームの電話がお店に来て、「箸が入っていなくてお弁当が食べられないから、直接箸を渡しに来い。」と言われた時や、

アメリカンドッグにケチャップを入れ忘れた先輩が、電話を受けた時に「ケチャップを直接持って来い。」と言われた時は驚きました。

私が働いているコンビニは人があまりいないので、少ない人数でお店をまわしているのですが、検品の時間や「やらなければいけないことがたくさんある時間」に混むと仕事が進まないので大変です。

【2】いろんなお客さんがいる

【女性】

コンビニのアルバイトは体力的には楽だと思います。

覚えることもそんなに多くないので、比較的誰でもできる部類のものだと思います。

その中で辛い・大変だと思うのは、お客様の対応と暇な時間が多いのと、時間が経つのが遅く感じることです。

とくにお客様は、やはり色々な方がご利用されます。

優しい方ももちろん沢山いらっしゃるのですが、「クレームばかりつけて見える方」「年齢確認させて頂くとものすごく怒られる方」「トイレなどをものすごく汚していく方」など、対応に困る方も見えます。

「コンビニバイトは楽って聞くからー」と簡単にバイト希望される方の中には、すぐ辞めて行かれる方もよく見えます。

どんな仕事も大変なことはあるので、お給料をもらっている以上、しっかりとした気持ちで一般的な常識のある方なら楽しく働けると思います

【3】お客さんへの対応が大変

【男性】

深夜担当の場合、飲み会後のお客さんなどが多くなる時間帯、曜日がある事があり、ときどきお客さんに絡まれる事もありました。

絡まれるだけならまだしも、置いてあったゴミ箱を投げつけられた事もありました。

駅近くのコンビニの場合は、電車のダイヤに合わせてお客さんが急増する時間帯などもあるので、レジを早く丁寧にこなす技術も求められます。

宅配便などを取り扱っているお店の場合は、レジの時間更新を間違えると「不可能な時間指定が可能になってしまう」事もあり、大変な問題に発展してしまう事もあります。

【4】お客さんに絡まれる

【男性】

コンビニでバイトで辛かったのは、何と言っても、深夜に仕事帰りの酔っ払ったサラリーマンに絡まれる事です。

「おでんのつゆの入れ方」だの、「銘柄を間違った」だのでねちっこく絡まれました。

おまけに名札をつけているものですから、知りもしない人間に「聞いてんのか●●(名前)」などと名指しで文句を言われるのもきついです。

自分は立場上怒れなかったですが、働くならやはり苦情対応がバイト任せでない店を選んだ方が良いですね。


5.暇な時は時間が経つのが遅い

時間

【女性】

コンビニの仕事内容は特に辛いと感じることはないのですが、お客さんが全く来ず、品出しなどの仕事もない時は、時間がたつのがとても長く感じて辛かったです。

ひたすら棚をキレイにふいたり掃除をするのですが、だんだんとやることも尽きてきます。

お客さんがたくさん入っている時は、レジの仕事だったり、商品補充だったり、やることがたくさんあるので時間がたつのも早いのですが、暇な時は時間がいつまでも止まったようで辛かったです。

6.店舗によって働きやすさの差が大きい

コンビニエンスストア

【女性】

チェーン店の所や本社の運営の所など、コンビニは運営元によってスタイルが違います。

あまり詳しくはないのですが コンビニはお店によってオーナーさんのカラーがかなり出ると思います。

「スタッフ思いのコンビニ」もあれば、「規則以上に気難しいお店」もあります。

コンビニで働くのであれば、まずはお客様として何度も現場の様子を見る方がいいと思います。

オーナーさんやアルバイトさんの感じも重要です。

一緒に働く方々の雰囲気や人間関係は、アルバイトではとても重要です。

家から近いコンビニだったとしても、まずは店内の雰囲気を見てみてください。

また夜勤は簡単そうですが、品出しと納品がある時間帯なので意外と夜勤は大変なことがあります。

しかし新しい新商品をいち早く知ることや、新刊の本の情報などは早くにわかります。

品物は多いので、大変な分楽しくも感じるかもしれません。

夜勤の眠さと品物の出し入れに慣れると、コンビニの夜勤バイトもいいかもしれません。

まとめ

コンビニバイトで大変なこと

  • すばやいレジ業務
  • クレームや特殊なお客さんへの対応
  • 業務が幅広く、覚える仕事が多い
  • 暇な時は時間を長く感じる

コンビニバイトは大変なことも多いようですが、人によっては楽に感じる方もたくさんいるようですね。

みなさんの経験談を見ていると、コンビニバイトはひとつのことに集中しすぎないようなマルチタスク作業が得意な方が向いている気がします。

そして、私のようにひとつの業務にこだわって集中して作業したいタイプの方は、コンビニバイトとの相性は致命的に悪いと思います。

ここでまとめた経験談を見て、「自分はコンビニバイトに向いてないな」と感じた方は、ぜひ自分のペースで仕事を進められるアルバイトを探してみて下さい。

【関連】大学生のバイト率は約75%|アルバイトをしない2つのメリットとは?

大学受験の参考書はプロに買取査定してもらおう

赤本などの参考書や予備校テキストは、『学参プラザ』で買取してもらいましょう。

conn
conn

最新の赤本・青本は400円以上で査定してくれます。

学参プラザは参考書買取のプロが1冊ずつ査定しており、書き込みがあっても買取査定してもらえます。

こちらの作業は、申込後に送られてくるダンボールにテキストを入れて返送するだけです。

大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」

参考書は最新のものほど価値がありますから、思い入れのある数冊以外はまず査定に出してみることをおすすめします。


関連コンテンツ



目次(もくじ)
閉じる