UberEats配達員のメリット4選|実際どれほど稼げるの?

UberEats配達員のメリット4選|実際どれほど稼げるの?

こんにちは、現在UberEats配達員として半年ほど働いている大学3年生のおんそくです。

ここでは、半年以上利用してみて分かったUberEats配達員の魅力や始め方を学生に向けて徹底解説します。

大学生活は授業が飛び飛びで入っていたり、講義が急に休みになってしまう時があるなど変則的な生活を強いられてしまいます。

そんな変則的な生活の中でも、シフトを提出する必要がなく仕事をいつでも開始できるのがUberEats配達員の魅力です。

 

ちなみに、僕がUberEats配達員を始めたきっかけは、資格試験のための勉強の合間に気分転換と運動不足解消を兼ねてサイクリングをしたいと考えたのが最初でした。

そして、「どうせ時間と体力を使ってサイクリングするならお金になった方がいい」ということでUberEatsを始めたのです。

UberEatsの配達員のお仕事は、よくあるアルバイトとは違うことが多いです。

興味を持っている学生は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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UberEats配達員とは

UberEatsの配達員とは、一言で言うと「個人の出前配達人」です。

例えば、レストランから料理を受け取り、お客さんのところまで料理を届けるというお仕事がメジャーです。

 

UberEats配達員の主な4つのメリット

【1】シフトが無く、アプリを起動すればいつでも働ける

【2】一人で黙々と働ける

【3】自転車を使えばダイエットにもなる

【4】他のアルバイトと掛け持ちできる

UberEats配達員は、自転車が好きな人に向いていると思います。

街で見かけるウーバーイーツ配達員の方の多くはロードバイクに乗っていて、趣味と実益を兼ねて配達員として働いているようです。

また、UberEats配達員のお仕事はシフトを提出する必要が無いですから、働きたい時にアプリを起動してオンラインにしておくだけで仕事の依頼を受けることができます。

かなり時間の融通が利きますから、変則的なスケジュールになりがちな大学生にもおすすめです。

 

さらに、通勤時間がほぼゼロですし、暇になったときに「1時間、2時間」の短時間だけ働くことも出来ます。

短時間だけ働けば、通常のバイトを上回る利益が出せると思います。

しかし、時給換算すればさほど高くはありませんから、「ガツガツ大金を稼ぎたいんだ!」という方には向いていないでしょう。

さらに大きなメリットとして、自転車で配達すれば痩せます。かなりの運動量があるためダイエット中の方にもおすすめです。

私自身、UberEats配達員を始めてから自転車が好きになり、休日にも配達以外で自転車で出かける予定を立てたりするようになりました。

 

実際、どのくらい稼げる?

給料は、時給換算で約600円~1200円くらいです。

ウーバーイーツは配達した距離の分だけお金がもらえる完全歩合報酬制なので、配達の依頼が来ないと全然稼げません。

逆に仕事の依頼が短い期間で集中してくれば、たくさん稼ぐことができます。

ちなみに、私は自分のロードバイクで時給換算で平均900円程度稼いでいます。

 

稼ぐために重要なこと

依頼が多いのは、「ランチタイム」あるいは「夕飯時」です。

特に休日のランチタイムや夕飯時には注文が非常に多く、たくさん稼ぐことができます。

また、自分が仕事を受ける地域も重要です。

飲食店やオフィスが密集している地域では非常に依頼が多く効率的に稼ぐことができる一方、お店の少ない地域ではほとんど依頼が入らず、あまり稼げないという結果になってしまいます。

ウーバーイーツを利用して稼ぎたいなら、できるだけお店とお客さんが多いところでお仕事を受けるといいでしょう。

 

また、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなど良い自転車を持っている人は稼ぎやすいと思います。

私自身はロードバイクを購入して東京都23区内で配達をしているため効率的に稼ぐことができます。

さらに原動機付自転車でも仕事をすることができ、最も効率がいいのは原動機付自転車であろうと思います。

しかし、僕の場合は日頃の運動不足解消も兼ねてロードバイクで配達をしています。

 

自分で準備するべき物

自分で準備しなければいけないものとしては、

配達用のカバンにペットボトルを入れておいても良いですが、鞄がかなり大きく、飲み物を取り出すにもかなり苦労します。

バックを開ける際には一度床や荷台に置いてから開けなければならず、かなり面倒です。

ドリンクホルダーがあればすぐに飲み物を飲むことができるので、有ると便利です。

また、ウーバーイーツではドリンクなど液体を運ぶ場合も多くありますので、液体がカバンの中で溢れてしまわないように緩衝材を用意しておくと良いです。

私はAmazonで注文した際についている梱包材を鞄の中に用意しておいて、ドリンクを配達する際には緩衝材を入れてドリンクがこぼれないようにしています。

そのほか、夜に配達をしていると警察官の方から防犯登録の確認を求められることがありますので、防犯登録はしっかりとしておいた方が良いでしょう。

また無灯火での走行は危険ですし、前記のように防犯登録の確認を求められた際にライトがついていないと5万円以下の罰金を科されてしまう恐れがありますので、自転車には必ずライトをつけておくようにしましょう。

 

アプリ起動後から仕事が入るまでの待機

待機時間

ランチタイムや夕飯時のような繁忙時であれば、短い時でアプリを起動して2分程度、長くても30分程度待機していれば依頼が入ります。

逆に、深夜や午後3時午後4時のような時間帯ではあまり依頼が入りません。

アプリを起動してオンラインになっていても、依頼がほとんど入らないということがあります。

 

待機場所

僕は基本的には自宅で待機し、依頼があったらすぐに家から出てお店に商品を取りに向かうようにしています。

自宅以外の場所で待機する場合、依頼があればすぐに出発しなければならないので、カフェや飲食店ではなく、公園などの比較的すぐに出入りできるような場所で待機していると良いかと思います。

 

待機中は自由時間

待機時間中は、依頼が入ったらすぐに出発できるようにすれば何をしていても良いです。

僕の場合、基本的に大学で課された課題や資格の勉強などをしています。

 

UberEats配達員の始め方

UberEats配達員の始め方は簡単です。

自分の家から近いUberEats配達員の「登録所」に行き、ウーバーイーツ配達員になりたい旨を伝えるだけです。

すると、簡単な面接のあとに配達用の鞄がもらえて、すぐに配達することができるようになります。

氏名住所等の必要事項の記入、銀行口座等の登録はオンラインですることができます。

自分の顔写真も提供する必要があるのですが、スマホのインカメで撮影して送れば十分ですので照明写真を準備する必要がないので非常に簡単です。

気になった方は、ぜひUberEatsに登録してみてください。

 

知っておくべき10のこと

① 交通費は基本的に無い

お店に行くまでの交通費は出ませんし、レンタサイクルなどを使用した場合のレンタル料も支払われません。

僕の場合、基本的に家から自転車で3分程度のお店まで商品を取りに行くので交通費はかかりません。

すべて自転車で仕事をするので交通費が発生することは基本的に無いです。

ちなみに、スマートフォンの通信費などももちろん支払われません。

基本的には、配達した分の報酬だけが実際に受け取れると考えてください。

 

② 面接について

恵比寿などにある登録センターに直接行き、UberEats配達員として働きたい旨を申し出れば配達員として登録することができます。

会場によりますが、基本的に予約は不要です。

会場では、まずUberEats配達の概要のビデオを見た後に簡単な面接があります。

面接は一応ありますが、基本的には業務の説明をしていただけるだけでした。

「形式的な要件を満たしていない」という以外では、不採用になることはないと思います。

 

③ シフトは無い

シフトはありません。

仕事をしたいと思ったら、ウーバーイーツ配達員アプリを起動して「オンライン」ボタンをタッチすると仕事の募集が開始されます。

仕事が見つかると、アプリが商品を取りに行く店を指示してくれます。

指示に従って地図を見て飲食店に行き、商品を受け取り、それを注文したの家まで届けるというのが仕事の流れです。

仕事を終了したくなった際には、アプリの「オフラインにする」という所をタッチすれば仕事の依頼の受付をストップすることができます。

 

④ 給料の振込先の銀行口座について

UberEatsはネット銀行で登録することができないので注意しましょう。

また、UberEatsは海外経由でお給料が振り込まれるという点も知っておきましょう。

特にみずほ銀行の場合、

という少し面倒な手続きを踏まなければならない仕組みになっています。

そのため、以下に該当する銀行口座でUberEatsに登録することをおすすめします。

● ネット銀行ではない

● 『みずほ銀行』ではない

このような口座であれば、お給料の振り込みがスムーズに行われて大変便利です。

 

⑤ レンタル自転車は借りなくてもいい

ウーバーイーツを使って商品を配達する際には、レンタル自転車を借りることができます。

しかし、基本的に自転車レンタルは有料であり、目安として月4000~16000円ほどレンタル料がかかります。

レンタル自転車は使用したことがないのですが、自前のロードバイクを使って時給換算で900円程度なので、レンタル自転車を使用していると少し稼ぎが少なくなりすぎてしまうと思います。

また、レンタサイクル自体は整備されていて乗りやすいとは思いますが、原付やロードバイクに比べるとどうしてもスピードが出ず、配達面でも効率はあまり良くないかなと思います。

個人的には、自前の自転車を用意するのがおすすめです。

 

私は主に自分のロードバイクで配達しており、運ぶ商品は「配達員登録」の際に貰えるカバンに入れて運んでいます。

カバンはかなり大きくて保温性能に優れており、配達時間が多少かかったとしても暖かい商品は温かいまま、冷たい商品は冷たいままで運ぶことができます。

また、カバンが二重になっているためか衝撃を吸収してくれるようで、商品が崩れてしまったということも今までのところなく、クレームを受けた経験もゼロです。

自分の自転車で商品を運ぶことは十分可能です。

 

⑥ 配達を拒否することも可能

ウーバーイーツの給料体系としては、「お店から注文者の所までの距離」がお給料算出の目安になります。

つまり、現在地からお店までの距離はお給料を算出する際に考慮されません。

ですから、「現在地からあまりにも遠い場所」に商品を取りに来るようにアプリから指示された場合には配達を拒否することをお勧めします。

あまり配達を拒否しすぎると依頼をもらえなくなってしまう恐れがありますが、お給料が出ない距離があまりにも長いとかなり損です。

できるだけ拒否しない方が望ましいですが、あまりにも給料が走行距離に見合わないと思った場合は拒否してしまうのも一つの手です。

 

私は以前、1時間程度走り続けたにも関わらず報酬が400円だったことがあります。

さらに、そこから自宅に戻るまで1時間かかったので、2時間で400円しか稼げていないという計算になります。

この場合、時給は200円ですね。笑

さすがに給料が安すぎるので、このような状態はうまく避けるようにしましょう。

 

⑦ 他のアルバイトと掛け持ちできる

他のアルバイトとの掛け持ちも当然できます。

私は塾講師のアルバイトで休日にガッツリ稼いで、授業のある平日には配達員として稼いでいます。

余談ですが、UberEatsとの間で雇用関係があるのかそれとも単なる委任契約なのかは、インターネットで調べてみたところよく分かりませんでした。

どうやら新しい種類のサービスであるため、UberEats本社でも税務署でもどのように対応したらよいのかまだ定まっていないようです。

確定申告をする際は、各自治体の指示に従いましょう。

 

⑧ 報酬UP・追加報酬について

注文の多いランチタイムや夕飯時には、報酬に「ブースト」がかかります。

東京二十三区では、ブーストがかかるとだいたい報酬が1.1倍になります。

また、「インセンティブ」配達した回数に応じて報酬が上乗せされるというものです。

最近では、4回配達するとプラス400円、8回配達するとプラス1300円、12回配達すると2600円の追加収入を獲得することができます。

ただ、東京都ではブーストやインセンティブが徐々に減らされている感があります。

 

僕は東京都以外で配達したことはないのですが、ウーバーのサービスが提供できる地域が拡大し、新しく配達できるようになった地域はブーストやインセンティブが高くなる傾向にあるそうです。

なので、新しく配達可能地域に加わった地域で働くとたくさんの追加報酬がもらえるかもしれません。

最近では、さいたま市で新しくUberEats配達のサービスが始まりました。

さいたま市近郊に住んでいる方は、UberEatsで効率よく稼げると思いますのでとてもおすすめです。

 

⑨ スマホの通信制限に注意

スマホに通信制限がかかっていると、回線が遅いためにお仕事の依頼が来なくなってしまうことがあるそうです。

お仕事をする際には、通信制限にかからないように日頃からデータ使用量をうまく節約しましょう。

Androidスマートフォンであればデータセーブ機能が付いていますし、GoogleChromeにもデータ量を削減する機能が付いています。

それらを活用するのも一つの手です。

 

⑩ 道に迷わないための工夫

これは私だけに特有の現象なのかもしれないですが、ウーバーアプリ上ではなぜかナビを使うことができません。

なので、お届け先の住所が判明し次第その住所をコピペし、グーグルマップに貼り付けて経路案内を利用するとより便利かもしれません。

道に迷ってしまったら、住所で検索するよりもマンション名のみを入力した方が正確な位置が表示される場合もありますから、マンション名だけをGoogleMapに入力してナビを起動してみると目的地にうまくたどり着けると思います。

 

気候や天気が悪いときの場合

雨・雪の時は

僕の場合、雨や雪の時は基本的に配達のお仕事はしません。

天気によって仕事をするか否か決められるのも、シフト提出義務のないウーバーイーツならではのものではないかと思います。

通常の配達業務であれば、雨の日や風の日、ひどい時には台風の時でも配達しなければいけませんよね。

しかし、ウーバーイーツは天気が悪い時には気兼ねなく休むことができます。

ちなみに、天気が悪い日は配達員さんの数が少なくなってしまいがちなので、もし働くことができればたくさん依頼が来て、いつもよりも多く稼ぐことができると思います。

雨の日は屋根付きの原付で配達をすると雨に濡れることが少なくて良いと思います。

 

暑い・寒いの時

暑い時には、水分をたくさん携帯していくようにしています。

また、服装は半袖半ズボンで通気性の良いスポーツウェアを着ています。

制服などがなく、暑さ対策や寒さ対策が容易なのもウーバーイーツの良い点であると思います。

冬には、自転車用のグローブを着用することで手が痛くなるのを防げるので良いかなと思います。

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