大学生のサークル加入率は約55%?調べてみた結果

大学生活の醍醐味とも言えるサークル・部活動。

実際、大学生の何割がサークル活動を行っているのでしょうか。

また、大学生は必ずしもサークルに入らなければならないのでしょうか。

今回は、大学生のサークル加入率をテーマにして調べてみました。

学年別・文系理系別のサークル加入率についてもまとめています。

参考にしてみてください。

 

目次(もくじ)
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大学生のサークル加入率は約5割?

まず、大学生全体の何割がサークルに加入しているのかについて見てみましょう。

以下の円グラフは、

「就職みらい研究所」が4000人の大学生たちを対象にして行った

「部活動・サークルの活動実施率」です。

 

サークル活動

円グラフから、

およそ半数の大学生たちがサークル活動を行っていることが分かりますね。

 

大学1年生の約7割がサークルに加入している

次に、理系学生と文系学生を含めた、大学1年生のサークル活動実施率を求めてみました。

 

大学1年生のサークル活動実施率

 

円グラフから、

大学1年生の約7割がサークルに参加していることが分かりますね。

多くの大学生が、1年生の段階でサークルに参加していることが分かります。

 

理系学生と文系学生のサークル加入率の違い

それでは、理系学生と文系学生で比較してみましょう。

 

理系学生と文系学生のサークル活動実施率

グラフのとおり、サークル活動実施率について理系学生と文系学生を比較した結果、

意外なことに両者の間に大きな差は見られませんでした。

 

実験や研究で忙しいイメージの強い理系学生は、

文系学生たちに比べると、サークル活動に費やす時間が少ない

のではないかと思ったのですが、そんなことは無いようです。

 

この結果から、理系か文系かというのは、

大学生がサークルに入るか否かという問題に対して、

大きな影響を及ぼさないと考えられますね。

 

 

学年によってサークル参加率に大きな変化がある

サークルに参加している大学生の学年別の割合について、それぞれ比較してみましょう。

 

学年別サークル活動実施率

グラフから、

学年が上がるにつれて、サークル活動実施率が下がっている

ことが分かりますね。

 

学年が上がるにつれて、

サークル以外の活動が忙しくなる学生が多いので、

サークル活動に参加する余裕が減っていくのは、当然であると言えるでしょう。

 

また、大学2年生の前期は、サークル団体を辞める学生が増える時期です。

グラフを見てみると、

大学1年生は約70%がサークルに参加していますが、

大学2年生では約62%まで減っています。

 

このことから、

大学1年生の頃にサークルに参加していた学生の約1割が、

大学2年生でサークルに参加しなくなったという事実が伺えます。

 

まとめ

全体でみると、

大学生の約半数がサークルに参加していませんが、

大学1年生に限ると、サークルに参加している学生は約7割であることが分かりました。

 

理系と文系の間に、サークル活動実施率に大きな差が無かったことは意外でしたが、

学年によってサークル活動実施率に大きな違いがあることには、注目するべきでしょう。

 

長くサークル活動を続けるためには、

負担が小さいサークル団体に所属したり、

大学1年生の段階でサークルを掛け持ちしておくことが有効です。

 

サークルに入りたくないという方は、

サークル活動をしていない大学生が約半数もいるのですから、

安心して、サークル・部活動以外の活動に注力すればいいと思います。

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サークル活動は、あくまで自主的なものです。

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