大学の新入生ガイダンスって何?服装や内容について

大学新入生ガイダンス

新入生ガイダンスは、大学に入ったばかりの新入生たちにとってとても重要なイベントです。

ガイダンスを入学式前に行う大学は多いので、大学生として一番最初に経験する講義がガイダンスになる学生も多いでしょう。

今回は、大学の新入生ガイダンスの基本についてまとめてみました。

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大学の新入生ガイダンスとは

「ガイダンス」の由来は、英語の「guidance (案内,手引き)」という名詞単語にあります。

動詞は「guide(案内する)」ですから分かりやすいですね。

つまり、大学が行う「新入生ガイダンス」とは、「新入生向けに行われる大学案内」という意味なんです。

内容は、大学生活への諸注意と履修登録についての話がメインになります。

主に入学式前に行われることが多く、大学新入生たちにとっては出席必須のイベントになります。

 

欠席はダメ?

新入生たちは、大学について分からないことがたくさんあると思います。

例えば、重要な書類の提出日履修登録の仕方大学生活の注意点などです。

これらは大学入学当初の新入生たちにとって、とても重要な情報です。

授業が本格的に始まれば、大学は履修登録の仕方や書類の提出日について説明する機会をわざわざ作りません。

大学生活で困ったことがあれば、学生自身が学生課に聞きに行かなければならないのです。

 

ですが「新入生ガイダンス」では、新入生たちが知っておくべき事を大学側が丁寧に教えてくれます。

「新入生ガイダンス」は大学生活についての貴重なお話を聞ける場ですから、基本的にサボるという選択肢は無いものと考えてください。

また、「欠席しても友人が出るならいいや」というのも危険です。

ガイダンスで説明されることは多岐に渡りますから、もしもその友人が重要な情報を聞き逃していた場合、あなたは大変困ることになります。

そもそも新入生ガイダンスをサボるようであれば、今後の授業もサボりがちになる可能性が非常に高いです。

よほどの理由がないのであれば、新入生ガイダンスに出席しましょう。

 

服装について

大抵の場合、新入生ガイダンスは各大学の大きな講堂にて行われます。

もちろん多くの新入生たちが一度に集まるわけですが、気になるのは服装ですよね。

デニムのようなカジュアルな服装でもいいのか、それともスーツのようなフォーマルな服装の方が良いのか。

迷う方もいると思いますが、たいていの大学では服装はなんでもいいです

学内でスーツを着る機会は、基本的に入学式卒業式就職関連の説明会ぐらいです。

しかし、ガイダンスにスーツ着用で出席することを求める大学も有るかもしれませんから、服装について大学の指示があれば従いましょう。

 

新入生ガイダンスで”真面目な友人”を作ろう

「大学に友人がいないから、ガイダンスに行きたくない」という方もいると思います。

特に県外の大学に進学した方々は高校までの友人たちと離れてしまいますから、この傾向は高いかもしれません。

ですが、友人がいないからと新入生ガイダンスに出席しないのは非常に勿体ないです

ガイダンスほど友人を作りやすい環境は早々ありません。

それほどに友人を作りやすい環境が整っています。

 

ガイダンスが始まる頃にはすでに多くの学生たちがグループを作っていると思いますが、ガンダンス開始を一人で待っている学生には積極的に声をかけていきましょう。

そして新入生ガンダンスでは、出来るだけ真面目そうな学生に声をかけることをおすすめします。

大学生活のはじめ、しっかり助け合える友人を作るのはとても重要です。

ですから、まずできるだけ真面目な学生と仲良くなっておいた方がいいです。

 

新入生ガイダンスにおいて、多くの学生は自分の隣に座っている人に話しかけて仲良くなります。

そのほか、それぞれの学生の雰囲気や服装から、自分と気が合いそうか判断して声をかけることも多いでしょう。

しかしこれら方法では、真面目な学生を見つけることは難しいです。

そこで私がおすすめする真面目な学生の見分け方は、できるだけ早くガイダンス会場に行き、ガイダンスが始まるのを待っている学生に声をかけることです。

どうして早く会場に行くことが、真面目な学生とそうでない学生を見分けることにつながるのか。

理屈は簡単です。

真面目な学生は備えに万全を期する傾向が強く、ガイダンス会場に早く到着している可能性が高いからです。

 

慣れない大学での説明会。

不安もあるでしょう。

「ガイダンスの開始時間に必ず間に合うか。」

「会場まで迷わず行けるか。」

これらの不安要素を消すために実際に行動を起こした学生たちが、ガイダンス会場にいち早く集まるわけです。

 

当然、用意周到で真面目な学生たちが多いはずです。

なので早くガイダンス会場に行き、ガイダンスまで時間が有る中で会場で暇そうな学生に声をかければ、真面目な学生に遭遇する確率が高くなるわけです。

ガイダンス会場に一人でいる学生の多くは、不安を感じながらも大学の友人を作りたいと考えているはずです。

そんな学生たちにあなたから声をかければ高確率で仲良くなれるでしょう。

話のネタは「履修登録」や「サークル」など何でもあります。

ぜひガイダンス会場に早く到着するよう心がけてみてください。

 

親も出席するべき?

新入生ガイダンスは、大学生活を送るうえでとても重要なイベントであるという話はすでにしました。

では、学生だけでなく親も参加した方が良いの?

という疑問も当然浮かぶでしょう。

勿論、親が新入生ガイダンスに参加するか否かは自由なわけですが、参加することはおすすめしません

大学は学生の自主性を育てる場ですから、ガイダンスで重要な話を聞き逃しても学生の責任です。

入学式とは違い、親は出席しないほうが良いでしょう。

関連:大学の入学式の親の出席率を分析して分かったこと

大学の新入生にとって、新入生ガイダンスはとても重要な説明会です。

必ず出席しましょう。

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AUTHOR著者

こん

都内で一人暮らしをしながら大学生やってます。今までの大学生活を振り返りながら、大学生にシェアしたいことを気ままに書いてます。 #気が付いたら4回生