初めての飲食店バイトの不安への対処法|具体的に気を付けるべきこと

初めての飲食店バイトの不安への対処法|具体的に気を付けるべきこと

飲食店のアルバイトは求人も多くとっつきやすいアルバイトの一つです。

しかし、初めて飲食業界でアルバイトをするにあたり、

  • 「アルバイトの面接は通ったけれど、初出勤が不安」
  • 「研修期間後に一人で仕事ができるか不安」

など不安や緊張を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「初めての飲食店バイトで気を付けること」を中心に不安への対処法もあわせて書いていきます。

飲食店でアルバイトを始めたばかり、もしくは、始めようと考えていて不安な方は参考にしてみてください。

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初めての飲食店バイトで不安になる原因

初めての飲食店のアルバイトで不安になっている方は「何をしたらいいのか」も分からず、漠然とした不安を感じているはずです。

経験不足による不安はアルバイトを続けていけば薄れていくのですが、まずは「飲食店のアルバイト」をイメージするためにも、大まかな仕事の内容について説明します。

飲食バイトでは、主に「キッチン」「ホール」の二つに大きく分けることができます。

「キッチン(調理)」

キッチンのお仕事は「厨房に入って料理を作ること」が中心です。

基本的にマニュアルにしたがって料理を作ります。

社員さんが担う事が多い仕事なので、アルバイトはキッチンに入れないお店もあります。

 

「ホール(接客)」

ホールのお仕事は「お客様への料理の提供」が中心です。おもに接客ですね

お客様への対応の段取りも行うので、掃除や備品の管理が仕事に含まれるお店もあります。

また、少ない人数のアルバイトで回しているお店では、「料理の下ごしらえ」などの調理に関わる仕事も出てきます。

 

アルバイト初日は何するの?

飲食バイトのアルバイト初日は、多くの場合「研修」が行われます。

そして、初日から難しく複雑なお仕事(発注など)をさせられることはまずありません。

基本的には、

  • 説明(モノの場所・お店の決まり・仕事内容)
  • 飲み物のつぎ方の説明
  • 料理の提供の仕方

などのような簡単な仕事にとどまります。

初日だとレジ業務を任されないことも普通です。

全てのお店が当てはまるとは言えませんが、身構えて職場に行く必要はないでしょう。

 

アルバイト初日の持ち物

  • メモ帖
  • ボールペン

アルバイト初日の流れは上記の通り「大した事はやらない」ことが多いです。

ですが、モノの場所、仕事の仕方など、今後の仕事に響く大切な内容を説明されるはずですので、メモ帳ボールペンを必ず持っていきましょう。

慣れない事を慣れない場所で教えられたら、高確率で記憶に漏れが出てきます。

教わったことは確実にメモをする。

相手に何度も同じことを教えさせない。

これは常識として扱われる事なので、メモ帳とボールペンは必ず事前に準備しましょう。

 

「入ったばかりのアルバイトがバリバリ働ける」とお店側も思ってはいません。

基本的にしっかりと仕事を教えてくれるはずですので、できる限り漏れなく、教えてもらったことを身に着けていくことを意識しましょう。

※筆記具に「ボールペン」を選ぶ理由は、鉛筆・シャープペンシルは芯が折れて料理に混入してしまう危険性があるからです。

飲食店では提供する料理への異物混入はご法度です。

アルバイトといえ、その点には気を配りましょう。

 

飲食店バイトにありがちなミスとその対策

飲食店バイトでミスしやすい事

  • お客様からのオーダーを間違える
  • お客様への阻喪
  • オーダーが厨房へ通っていない

などがよく耳にするミスです。

お客様からの注文を間違える事ミスは多いですが、厨房に通したつもりのオーダーが伝わっておらず、注文の料理が作られていないなんて事もよくあります。

お客様のテーブルで飲み物や料理をこぼす、というミスも多く聞きます。

これらのミスへの対策は「確認をする」事です。

お客様から注文を取るときはオーダーを復唱する。

注文から時間が足りすぎている料理があるなど、不安を感じたら厨房へ確認する。

料理を置く前に、テーブルに十分なスペースがあるかを確認する。

たったこれだけの事でも、ミスを減らす事ができます。

 

まとめ

ここまでいろいろと書いてきましたが、以下の2点を抑えておけば問題ないと思います。

  • 教えてもらったことは覚えて実行
  • 不安があればすぐに確認

お店も初めはきちんと教育をしてくれるはずですので、その間にキチンと仕事を覚えましょう。

「メモ帳とボールペン」は必須です!

また、オーダー間違いなど「確認」で防げるミスが多いのが飲食店のアルバイトです。

不安があればすぐに「確認」し、必要があればメモを取り、後から確認できるようにしておきましょう!

初めての仕事に不安はつきものですが、心配し過ぎる必要はありません。

肩の力を抜いてまずはやってみましょう!

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