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サークルを掛け持ちする際の注意点と経験談

2020 6/26
サークルを掛け持ちする際の注意点と経験談

今回は、サークルの掛け持ちについてお話します。

まず第一に、サークルの掛け持ちに抵抗感を感じる必要はありません。

サークルの掛け持ちは全然OKです!
こん
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しかし、気をつけて掛け持ちサークルを選ばないと、

結局、どの活動も中途半端になってしまう可能性があります。

サークルを掛け持ちする際の注意点や、アルバイトの掛け持ちについて、ぜひ参考にしてください。

 

目次(もくじ)

筆者のサークル経験

大学1年生の約7割がサークルに加入する

というデータがありますが、

何の変哲もない新入生であった私も例にもれず、1年生の時点でサークルに加入しました。

 

「サッカーサークル」と文化系のサークルに2つ加入し、合計3つのサークルを掛け持ちしました。
こん
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結局、それぞれ

「サークル自体が潰れる」

「自主的にサークルを辞める」

「サークルに行く頻度が極端に減る」

という、それぞれバラエティ豊かな理由によって、

2年生の秋ごろには全てのサークルに行かなくなったわけですが、今回は置いておきましょう。

とにかく、このようにサークルの掛け持ちを経験して感じたことについて、今回はお話します。

 

サークルの掛け持ちはOKなのか

高校生活までは、部活動の掛け持ちはあまり耳にしないですよね。

私は高校生の頃も部活動を掛け持ちしていましたが、当時は圧倒的に少数派でした。

しかし、大学でサークルを掛け持ちするのは普通です。

 

体感ですが、サークル活動をしている学生の3割以上は、

サークルを掛け持ちした経験があるのではないでしょうか。

それほどに、サークルの掛け持ちは大学ではあり触れたものです。

サークルを掛け持ちして大丈夫か否か気になる方は、何も心配する必要はありません。

 

サークルを掛け持ちする意味とは

新入生歓迎会に参加して入るサークルを決める際、

サークルを掛け持ちするか否か悩む方は多いと思います。

特に高校生まで部活動一本で頑張ってきた新入生たちは、

サークルを掛け持ちすることに若干の不安を感じることもあるでしょう。

 

具体的には、

サークルを掛け持ちして、どちらもしっかり両立できるかのかな。

という不安ですね。

 

しかし、サークルを掛け持ちすることには大きなメリットがあります。

ここでは、サークルを掛け持ちするべき理由について見てみましょう。

 

【理由1】一つのサークル団体に馴染めなかった時のための保険

大学には多種多様なたくさんのサークルがあり、

サークル内の雰囲気も団体によって大きく異なります。

なので、人によって、馴染めるサークルとそうでないサークルの差が大きいのです。

自分に合わないサークルは、新入生歓迎会の時点である程度感じることが出来ると思います。

 

しかし、実際に活動に参加した後に後悔するというパターンもたくさんあるのです。

そして、一つしかサークルに入っていない場合に後悔しても、

すでに新入生歓迎会の時期が過ぎてしまっていたら、

他のサークルに入るときに少し苦労してしまうでしょう。

 

ですから、もしもの時のために、

新入生歓迎会の時点で、少なくとも2つ以上のサークルを掛け持ちしておくべきなのです。

 

【理由2】サークルが無くなった時のための保険

サークルに馴染めないかもしれないという問題以外にも、

サークル自体が無くなって活動が出来なくなるという可能性もあります。

これは、私も「サッカーサークル」で経験しました。
こん
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部活動は学校から多くの援助を受けているので、無くなることはまずありません。

しかし、サークルは学生が勝手に運営している団体です。

 

したがって、

自分たちで運営費用を賄うことが出来なければ、活動を続けることは出来ず、

たいていは最終的に「活動停止」という、悲しい運命をたどることになります。

諸行無常です。4年間でサークルの勢力図は一変します。
こん
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サークルが消滅した時に、入っているサークルが一つだと困ったことになります。

別のサークルに途中加入するという手もありますが、途中加入も大変です。

【関連】サークルは途中から加入しても馴染めるのか?経験談と注意点

 

サークルを掛け持ちしていれば、このような不測の事態にも対応しやすいのです。

掛け持ちするサークルの組み合わせに注意!

「サークルであれば何でもかんでも掛け持ちすればいい」というわけではありません。

掛け持ちするサークルも、慎重に検討する必要があります。

具体的には、

  • 「活動に必要な費用」
  • 「活動頻度」

を基準にして、掛け持ちするサークルを選びましょう。

 

掛け持ちしているサークルの活動費を考える

サークルは学生主体で運営されているため、

運営費用もサークルメンバーたちで集めなければいけません。

そして、サークル運営費の軸になっているのが、

サークルメンバーたちが納める「サークル活動費」なのです。

会費の他にも「学際で儲けた収入」などが運営費に充てられることがありますが、微々たるものです。
こん
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サークル活動費の大半は、

サークル員からの会費や旅行などのイベントごとに、費用を徴収されるケースがほとんどです。

サークル活動を続けていくためには非常に多くのお金が必要になってきますから、

サークルを掛け持ちするということは、

「お金がたくさん飛んでいく」ということでもあるのです。

 

したがって、サークルを掛け持ちする際は、

お金がかかるサークルを2つ以上掛け持ちしない

ということを心がけるべきです。

 

サークルの活動頻度を考える

会費と同様に、

サークルを掛け持ちする際に注目しておかなければならないのが、

サークルの活動頻度です。

 

例えば、週3回以上活動するサークルを2つ掛け持ちしても、

物理的に参加することは難しいでしょうし、

どちらも中途半端になってしまう可能性が高いです。

 

したがって、サークルを掛け持ちする際は、

忙しいサークルを2つ以上掛け持ちしない

ということを心がけてください。

 

ちなみに、私が掛け持ちしていたサークルの活動頻度は、

  • サッカーサークルが月1度程度
  • 文化系サークルもそれぞれ週1回程度

でした。

 

長くサークル活動を掛け持ちしながら続けていくつもりであれば、

必ず自分の負担が軽くなるようなサークルを選びましょう。

 

サークルの掛け持ちは3つまでが理想?

3つのサークルを掛け持ちしていた私の経験から、

サークルの掛け持ちは、3つまでを限度とするべきだと言っておきます。

 

サークルは本来の活動内容だけでなく、飲み会や旅行なども頻繁にあります。

なので、4つ以上のサークルに入ってしまうと、

結局どこかで破たんしてしまい、すべて中途半端な活動となってしまう可能性が高いです。

したがって、サークルの掛け持ちは多くとも3つまでにするべきであると言っておきます。

あくまで個人的な意見です。
こん
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サークルとアルバイトの掛け持ちは?

サークル同士だけでなく、サークルとアルバイトの掛け持ちについても気になる方がいるでしょう。

これは学生によって事情が大きく異なるでしょうが、

サークルとアルバイト、どちらの時間を多くとるのかという点は重要です。

 

「経済的に余裕がないのであれば、アルバイト中心でサークルは軽めに掛け持ち」

し、

「大学生活を謳歌したいのであれば、サークル中心でアルバイトは軽めに掛け持ち」

するのがいいでしょう。

 

ちなみに、私も大学一年生の頃は、

上記の3つのサークルと「塾講師」と「家庭教師」の2つのアルバイトを掛け持ちしていました。

ラグビー部に所属しながら、

「コンビニ」と「カレー屋」の2つのアルバイトを掛け持ちしていた方も知っています。

彼は超人でした。
こん
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上手くやれば、サークルとアルバイトの掛け持ちはそんなに大変なことではありません。

  • 時間的余裕
  • 体力的余裕
  • 精神的余裕

を計算しながら、上手く掛け持ちしましょう。

 

まとめ

サークルの掛け持ちは、大学生にとって何も珍しいことではありません。

多くの新入生の方々が、サークルを掛け持ちすることになるでしょう。

サークルを掛け持ちしていれば、

サークルが辛かったり馴染めなかった場合に辞めやすくなります。

 

また、入るサークルが多ければ、それだけ出会いの場も広がります。

もちろん、アルバイトとの掛け持ちも同様です。

ぜひ自分に合った、魅力的なサークルを探してみてください。

まずは飛び込んでみましょう!
こん
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