大学生はサークルに入らないと後悔する?7個のデメリットを紹介

大学生 サークル 入らない 後悔

サークルは、大学生活を彩る最高の場です。

しかし、大学生が必ずサークル活動に参加しなければならないかと言えばそうでもありません。

サークル活動に参加するかどうかは完全に学生の自由ですし、サークル活動を行っていない大学生もたくさんいます。

ですが、サークルに参加しなかったことでのちに後悔することはあるかもしれません。

そこで今回は、サークルに入らなかった場合に後悔の元になるだろうことについてまとめてみました。

サークルに入ろうかと悩んでいる方は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

 

 

1:サークルに入らないと学内の友人を作りにくくなる?

大学では学内の友人を作る機会は意外と少ないですから、学内の友人を増やすために学内の学生たちとの接点を増やす必要があります。

高校生のころは簡単にクラスメイトと仲良くなれますが、大学は積極的に行動しなければほかの学生との出会いがまずありません。

参考:大学と高校の違いを11個まとめてみた

そして、大学の友人つくりの出会いの場としてもっとも優れているのがサークルなのです。

 

もちろん、サークル以外でもゼミやクラス授業で他の学生と仲良くなくなる機会はあります。

しかし、大学一年生からゼミに入るのは一般的な大学では難しいですし、大学のクラス授業が少なければクラスが一緒になった学生と仲良くなるのは難しいのです。

※ただし理系学部でクラス単位の実験が多い学生は例外ですよ。

 

この点、サークルは加入するために大きな障害はありませんし、活動に参加してさえいれば自然と同じサークル内の学生との接点は増えます。

そして、驚くほどカンタンにサークルつながりの友人が増えていくのです。

 

サークルは学内の友人を作る貴重なコミュニティです。

とくに大学一年生がサークルに入らないのはもったいないです。

 

2:学内の出会いの場が減る

サークルに入らなければ、学内で異性と出会う場が減ってしまいます。

大学内にはたくさんの学生がいますが、なにより相手との接点を作るのが難しいのです。

学内を歩いている見ず知らずの相手にいきなり声を掛けるのは、すこしハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

少なくとも、私はキツいです。

 

そして、ここでも他学生との接点として役立つのがサークルなのです。

サークルは気になる異性との接点を増やす絶好の学内コミュニティです。

それに接点だけでなく、サークル活動を通して相手との親密度をカンタンにあげることが出来ます。

 

学内で彼女・彼氏を作りたいのであれば、サークルに入らない手は無いでしょう。

 

3:就活面接でサークルネタを使えない

就職活動では、企業の人事たちを相手にたくさんの面接を行うことになります。

大学生が就活面接でよく話すネタは「研究テーマ」や「アルバイト」の話などたくさんありますが、「サークル活動」の話もメジャーなもののひとつです。

 

「サークルの代表経験」「サークル活動を通して得た経験」は、就職面接で自分をアピールする貴重な武器になりますし、

特にサークル活動でおもしろい経験をしていれば、それだけ面接官から興味を持たれる可能性が高くなります。

 

どんなサークル活動であっても、所属さえしていれば自身の経験として使うことが出来るのです。

「就活面接で話せるような大学生としての経験なんて何もない」という学生はたくさんいますが、そんな学生たちの中にも「サークルの話なら出来る」という方はたくさんいます。

 

サークルに入っておらず、大学生活の中で他に熱中することがなかった場合、就職活動の際に後悔の元になってしまうかもしれません。

 

4:大学生活の思い出が少なくなる

大学生活は、意外と味気がありません。

大学は研究機関ですから、どうしても授業や研究が中心となって似たような毎日の繰り返しになりがちです。

そして、日常の中で新しい刺激が無ければ印象に残る事も減っていき、結果として思い出があまり無い大学生活を送ることになってしまうのです。

 

アルバイトなど学外の活動で新しい刺激を取り入れるという手段も有効ですが、この場合も大学の思い出を増やすことは出来ません。

そんな時にサークルに所属していれば、多くの活動を通して印象的な経験も多くなり、結果として大学生活の思い出を増やすことが出来るのです。

サークルに入らないまま卒業すると、卒業後に大学生活の思い出が無いことを悔やんでしまうことがあるかもしれません。

 

5:チャレンジする機会を逃すことに

大学のサークルは、テニスや野球、軽音などのメジャーなジャンル以外にも、たくさんの多種多様な団体が存在します。

例えば、「ゴルフ」や「マジック」「よさこい」などですね。

 

新しいことにチャレンジするのは、意外と体力と勇気が必要です。

社会人になってから何か未体験のことにチャレンジしようとした場合、先生を見つけたり仲間を見つけたりするだけで一苦労でしょう。

実際、新しいことに気軽にチャレンジするのはとても難しいのです。

 

しかし、サークル活動であれば珍しいジャンルであってもたいてい教えてくれる先輩がいます。

新しいことにチャレンジするハードルがかなり低いものになるのです。

大学卒業後、「もっとチャレンジしておけばよかった」と後悔してしまうかもしれません。

 

6:リア充感が得られない

「リアルの生活が充実している大学生」、いわゆる「リア充大学生」ですが、サークル活動に参加することはリア充大学生の必須条件と言ってもいいでしょう。

高校時代の友人や親戚たちから自身の大学生活について聞かれた場合、サークルに所属していないと説明すると可哀想なやつ扱いされることさえあります。

 

世の人々の中には、大学生活=サークル活動と認識している方も少なからずいるのです。

サークルに所属していないことで理不尽な哀れみを受けた時に、「仮面でも良いからサークルに入っておけば良かった」と後悔してしまうことがあるかもしれません。

まあ、この場合は入っていなくても嘘をついてしまえばいいですね。

 

7:期末試験の過去問入手ルートが減る

大学は多くの多種多様な授業があり、期末試験も各授業によって形式や難易度が大きく異なります。

当たり前のことですが、多くの科目は期末試験を突破しなければ単位を手に入れることは出来ません。

毎年、多くの大学生が期末試験の前に散っていくのです。

 

しかし、期末試験の過去問さえ持っていれば期末試験越えがとても楽になります。

教授の中には、新しい期末試験を作ることをめんどくさがって毎年ほぼ同じ問題を出してくれる方もたくさんいるのです。

 

期末試験の過去問が有る場合と無い場合では、単位の取りやすさに本当に大きな差が生まれます。

そして、サークルの先輩は過去問を入手できる貴重なルートなのです。

過去問を手に入れられなかったあなたは、あきらめムードの試験の中、サークルに入らなかったことを後悔してしまうかもしれません。

 

まとめ

現在、全体の約5割の大学生がサークルに所属しているとされており、大学1年生に限定すると約7割がサークル活動に参加しているとされています。

多くの場合サークルは掛け持ち自由ですし、入ってから辞めるという学生もたくさんいます。

サークルに入らず、後悔してしまうかもしれないと心配しているならば、「とりあえず適当なサークルに入ってみて、合わなければ辞める」という作戦を取ってみてはいかがでしょうか。

 

サークルに入らない大学生はたくさんいるのが現状ですが、私は非常にもったいなく思います。

私は2年生の時点からサークルをフェードアウトした身ですが、それでも大学1年生のころにサークルに入っていて良かったと感じています。

サークルは学ぶことも多いですし、学内の新しい人間関係も築きやすいのです。

 

「お金がなくてバイト戦士にならなきゃいけない」という方や、

「資格勉強が忙しすぎてサークルなんてやってられない!」という方などのように、

サークルに割く時間が無いという方以外の学生は、ぜひともサークルに入ってほしいと思います。

スポンサーリンク

AUTHOR著者

こん

都内で一人暮らしをしながら大学生やってます。今までの大学生活を振り返りながら、大学生にシェアしたいことを気ままに書いてます。 #気が付いたら4回生