大学の楽しいところ7選!高校生が憧れる大学生活はリアルなの?

大学の楽しいこと7選!高校生が憧れる大学生活はリアルなの?

「大学は楽しいことがたくさんあるよ」と周囲に言われ、自然と大学進学を志している高校生はたくさんいます。

しかし、具体的に大学生活の何が楽しいのかはイメージしにくいですよね。

そこで今回は「大学生活ならではの楽しいこと」について、高校生や浪人生の方のために分かりやすくご紹介します。

受験勉強のモチベーションを上げたり、新生活の前に大学生活をイメージするために参考にしてください。

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大学生活を楽しみたいなら友人は必須

大学生活で楽しいことは確かにたくさんあります。

しかし最初に伝えておきますが、大学生活を大学生らしく楽しむためには「学内に親しい友人がいる」というのがとても重要な条件となります。

学内に親しい友人がいない場合、たとえアルバイト先やインターン先に親しい友人がいても”大学生活を楽しむ”のは一部の人を除いて難しいと思ってください。

「学校で友人を作るなんて簡単じゃん」と考えてしまう気持ちはとてもよく分かりますが、多くの大学は、高校とは違って基本的にクラス制では無いですから友人は作りづらくなります。

ですから、学生同士のつながりを維持するために自分から積極的に動く必要があるんです。

 

まず、「大学の中はひとつの街」だと考えてください。

学内を歩いている学生は、基本的に他人なのです。

街の中で、歩いている他人にいきなり声をかけるのは難しいですよね。

これと同じで、自分から積極的に友人作りに動くとしても、学内にいる何の接点もない学生にいきなり声をかけるのはハードルが高いんです。(これが出来るのは新入生ガイダンス・入学式の時ぐらいです。)

ですから、学内に仲良くなりたい相手がいれば、その相手と同じコミュニティ(サークルやゼミなど)に属するのが一番手っ取り早い手段となります。

つまり大学生活を楽しみたいのであれば、大学内のコミュニティ属して積極的に活動に参加しなさいということです。

 

学内活動で大学生活を楽しむ

サークル・部活って楽しいの?

大学といえば、サークル・部活動です。

サークルについてはこちら大学生がサークルに入らないと後悔しやすい7つのことで詳しく書いていますが、やはり大学生活を充実させるためにはサークルに入るのが一番おすすめです。

本気でがっつりと高校時代のように活動したい方は部活を選択することもできますし、部活だと厳しいかもしれませんが、サークルは2つや3つ掛け持ちするのは当たり前です。

自分の好きな活動をしているサークルに入れば、似た趣味を持った仲間と一緒に楽しい時間が過ごせます。

 

さらに、活動内容の楽しさだけでありません。

授業中(語学・実験など)の出会いは特定の学科や学部の人に限られますが、サークルはいろんな学部の人が集まるので、他学部の学生達とたくさん知り合えます。

また、インカレサークルに入れば他大学の学生たちとも交流することができます。

大学生らしく大学生活を楽しみたいのであれば、必ず自分に合ったサークルに参加しましょう。

 

研究室・ゼミって楽しいの?

大学生活の後半になると、卒業論文を書いたり、特定の分野を研究・勉強するために研究室やゼミに入る機会が訪れます。

研究室やゼミでは、先輩方の卒業論文へ向けての研究を聞いたり、自分の卒業論文に向けての研究や論文執筆を行います。

大学や学部によって、研究室やゼミへの所属が義務になっている場合とそうではない場合がありますが、基本的に学生はどこかの研究室やゼミに所属しているイメージで大丈夫です。

(余談:研究室やゼミに所属しておくと、就職活動の自己PRでとても役立ちます。)

 

研究室やゼミは研究活動がメインですから、サークル活動とはまた違った楽しみがあります。

特に自分の専攻分野についての研究がメインになりますし、同じゼミ生も近い分野の研究をしているので、学術的に専門的な話をできる仲間ができます。

長期休みには合宿があったり、研究調査のために出張に行くなんてこともあります。

これも高校では経験できないことですね。

ちなみにゼミ仲間によっては就職後も同じ業界で働く可能性が高いですから、切磋琢磨しながら仲良くすることには大きな意味があります。

 

ボランティアって楽しいの?

大学には掲示板が至る所にあり、しばしばボランティアを募集しています。

募集しているボランティアの内容は、「大学イベントのお手伝い」や「教育関係」、「地域貢献」などさまざまです。

ボランティアでは、アルバイトやインターンでは体験することができない経験を積むことができますし、ボランティア先の人々とも仲良くなることができます。

自分が興味の湧いたボランティアがあれば、ぜひ参加してみるといいでしょう。

 

特に大学生におすすめなのは、「オープンキャンパスのスタッフ」のボランティアです。

オープンキャンパスに行ったことがある方はご存知でしょうが、オープンキャンパスのスタッフの多くはその大学の学生です。

夏のオープンキャンパスの準備は4月頃から始まり、資料作りや看板作りなどの準備を行い、当日は高校生たちを誘導して構内を案内します。

サークルや研究室・ゼミでは出会えない学生との接点ができますし、やりがいを感じられるボランティアです。

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大学生になったら授業が楽しくなる?

高校までは好き嫌いを問わず、勉強しなければいけません。

しかし、大学では自分の勉強したい専門分野を追求することができます。

当然、必修科目もあるので自分の苦手な教科や分野を勉強しなければいけないこともありますが、自分の興味のあることを勉強できる楽しさは、大学でより一層感じることができます。

今まで勉強があまり好きでは無かった人も、大学に入って好きなことを勉強すれば勉強の楽しさを知ることができると思います。

もし授業や研究だけで毎日に充実感を感じられるのであれば、例外的に学内に友人がいなくても大学に楽しさを感じられるかもしれません。

 

学外の楽しみ

インターンって楽しいの?

インターンの受け入れ対象を「大学生」に限定している企業は多いですから、インターンは大学生の特権と言ってもいいでしょう。

興味のある業界の企業インターンに参加すると、大学外の人間関係を広げることもできますし、授業では感じられない実務的な経験を積むことができます。

有給インターンであれば、アルバイトのように給料も出ますし、就職活動の自己PRでも長期インターンの経験はとても効果があります。

学内に楽しみを見つけられないという方は、ぜひインターンに行ってみましょう。

 

一人暮らしの楽しみ

現在、日本の大学生の約4割が一人暮らしをしています。

一人暮らし始めれば、お金のやりくりや家事を自分でやらなければいけないなど、自分の負担は格段に大きくなりますが、その代わりに圧倒的な自由も手に入ります。

やはり、一人暮らしの開放感は自分を積極的にさせてくれますし、その積極さは日常生活のいろんなことに良い影響を及ぼします。

この記事を呼んでいる方の中にも、「大学生になったら一人暮らしをしようか」と悩んでいる方は多いと思いますが、できればぜひ一人暮らしをして欲しいと思います。

 

海外旅行は大学生のうちに行こう

私が大学生の楽しみとして一番おすすめしたいことは、海外旅行です。

大学の長期休みは長いので、それを有効に使って海外旅行に行くことができます。

就職してしまったら何週間も休みはなかなか取れませんし、これこそ大学時代にしかできない楽しみの一つです。

「お金が無くて海外なんていけない」という人も当然いますが、「大学時代の時間がある時にもっといろいろな国に行っておきたかった」という社会人の方はたくさんいます。

「今しかない!」と思って海外旅行に飛び立てば、より一層楽しい経験を積むことができるでしょう。

 

大学生活を楽しむためには、大学選びから重要

これまで大学生活の楽しみを紹介してきましたが、大学生活を楽しむためには「自分に合った大学選び」がとても重要です。

大学の雰囲気や立地などは、大学に入学したあとでは変えることができません。

こちら大学選択の5つの基本を教えますで大学の選び方の基本について書いていますので、大学選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

RYUSEI
RYUSEI
都内で一人暮らしをしながら大学生やってます。今までの大学生活を振り返りながら、大学生にシェアしたいことを気ままに書いてます。#4回生
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