女子大のあるある5選!女子大出身者が女子大の特徴を教えます

女子大のあるある5選!女子大出身者が女子大の特徴を教えます

女子大学って、やっぱり共学大学とはちょっと違います。

「女子ばっかりってなんだか怖そう」

「せっかく大学生になるのに恋愛できるのかな」

というイメージを女子大に対して持っている方もたくさんいると思います。

でも、実はイメージよりも女子大の素敵なところはたくさんあるんです!

女子大出身の筆者が女子大のあるあるをまとめましたので、女子大への進学を少しでも考えている方は参考にしてみてください。

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男子学生がいない。

女子大には男子学生はいません。

これは当たり前のことですが、最も重要な点です。

そして、女子大の最大のメリットであり、デメリットです。

 

デメリットとしては、やっぱり男女混合グループでのお出かけや遊びのきっかけが少ないこと。

キャンパスライフというと、男女混合でワイワイするのに憧れますよね。

大学生 男女混合 わいわい

「これぞ青春!」という感じです。

(筆者も「共学いいな~~~」と何度口にしたか分かりません。)

恋愛したいと思っても、女子大は同年代の男性が少なく、キャンパス内で出会いを見つけるのはとにかく困難、というかほとんど不可能です!

もちろん、先に紹介したインカレサークルやアルバイトで異性と出会うということはできます。

だけど授業中席が隣になってドキドキ、授業後一緒に勉強なんてことは夢のまた夢なのです。

 

男子生徒がいないことのメリットとしては、いつでもどこでもガールズトークができちゃうことです♪

これがとにもかくにも開放的で楽しくて、筆者は女子大が大好きでした。

服装に関しても、すっぴんで大学へ行っても、ヘアメイクを友人が手伝ってくれたり。

いつもおしゃれな学生がキャンパスに居て、こっそりファッションの参考にしたり。

でも、一番は女子の恋愛いざこざが無いこと。

男子がいないから好きな男の子の取り合いも、女子同士のいがみ合いも、女子大では無縁に近いです。

 

女子大では仲良しグループはあっても、スクールカーストができにくいのが魅力です。

(スクールカーストとは、学校内やクラス内での人気者順位などで序列がついてしまう、ヒエラルキーの風潮です。)

筆者の周りではギャル系の友人とカルチャー好きの友人がメイクをしあいっこしたり、アニメの聖地巡礼を一緒にしていました!

幅広い趣味や価値観を持った友人を作れますよ。

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意外とサークルの選択肢がたくさん!

皆さんはインカレサークルってご存じですか?

インカレサークルとは、「インターカレッジ・サークル」の略で、複数大学で構成された合同サークル・学生団体のことを指します。

女子大と聞くと、

女の子だけで共学より人数少なそう

サークルも少なそう

と心配してしまいがちですが、実は女子大はインカレサークルがとっても多く、サークル選びに困りません。

筆者の周りには、

インカレサークルで他校の学生とバンドを組んだり、

社交ダンスサークルで全国制覇を目指したり、

他校のスポーツサークルでマネージャーをしたり

と充実している友人たちがたくさんいました♪

また、インカレサークルとは別に女子大特有の着付けをするサークルや、華道部などもある大学が多いので、サークル・部活選びには困りません!

 

キャンパス内が女子学生専用

共学だとお手洗いが混んでいたりするそうですが、女子大にはそんな心配は無用です!

女子学生しかいないから、お手洗いも広々しています。

また、授業後バイトやデート、用事に出かける学生の為にパウダールーム完備のキャンパスが多いのも女子大の特徴です!

学校によっては、インテリアもかわいくおしゃれなキャンパスも多いようで、素敵なキャンパスライフを送れちゃいますよ。

また、共学と比べてキャンパス内入館のセキュリティーもしっかりしていますし、学食・カフェテリアのメニューも女子学生向けにヘルシーであったり、盛り付けが可愛かったり、とにかく女子学生に嬉しいことが多いです!

筆者が通っていた女子大では、イベント時期にはデザートプレゼントがあったり、学生がリクエストしたおしゃれメニューが期間限定で発売されたりと、お昼が待ち遠しくなる楽しいカフェテリア完備でした。

女子大によりますが、学食・カフェテリアは食事メニューだけでなく、街角のカフェ顔負けのドリンク・おしゃれな内装も魅力的な大学が多いようです。

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授業も進路も手厚いサポート

女子大は共学に比べて人数が少数です。

したがって授業も少数制となり、教授や講師の指導が理解度に応じてしっかり受けられる印象です。

筆者の通っていた女子大では、各授業少数で受けていたため、一人一人のプレゼンテーションや学生による模擬講義、発表に時間をとってくれることが多かったです。

もちろん少数制なので、教授や講師への質問もしやすく、授業後でも研究室でゆっくり教えてくれるなんてこともありました。

(顔を覚えられやすいので、居眠りとおサボり欠席は厳禁ですが!笑)

大学でしっかり好きな学問を極めたいという方には、女子大はピッタリの学習環境だと思います。

授業中意見を述べるのは緊張しますが、受け身での授業にならず常に授業内容を考えるようですので、かなり有意義な大学生活を送れると思います!

 

また、授業だけにとどまらず、就職に関しても面倒見が良いのが女子大の特徴。

大学でマナー講習が開催されたり、就活メイク講座があったりします。

はじめての就活、右も左もわからない女子学生にとって、とても助かりますよね!

(筆者も大学でマナー講座を受けていたからか、面接を受けていた企業様でマナーを褒めて頂いたこともあります。)

また、大学の就職サポート窓口で履歴書添削や面接対策をはじめ、気になる企業様のOG訪問の予約をしてくれたり、就職推薦やインターンシップ情報の提供等、サポートがとにかく手厚いのが魅力です。

 

頼れる女子の育成所!

女子大は当たり前のことですが、在学しているのはみんな女性です。(教授は男性もいますが。笑)

委員会メンバーも、クラス長も、ゼミ長も、サークル長も、リーダーになるのは全員女の子です。

中高が共学だった方はびっくりしちゃうかもしれませんね。

筆者も中高は共学だったのですが、やっぱりリーダーポジションにつくのは男の子ばかりでした。

共学よりもリーダーになる確率が高いのが女子大の特徴です。

そのためか、女子大には頼れるお姉さんタイプの女子学生が多いイメージです。

(もちろん感じ方には個人差や女子大のカラーもあるとは思いますが。)

「女子大」と聞くと、よく言われるのが清楚・上品な感じ・おとなしそうという印象です。

勿論そういう性格の方もいますし、そういうイメージは嬉しいです。

ですが、実際には女子大はリーダータイプの女子学生も多いし、何より自分のリーダーシップを培う環境が揃っています。

リーダーシップを発揮できると、就活の時や、女性の社会進出が謳われる今日社会人になってからもとても重宝されます!

 

女子大出身の筆者が女子大あるある5選をまとめてみました。

女性教育に力を入れているのが女子大です。

女性が生活しやすい環境が整っているのが女子大です。

すこしでも「女子大ってどんなところかな?」と思っている皆さんの参考になれば幸いです。

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