女子大って楽しいの?女子大の魅力を女子大出身者が教えます!

女子大って楽しいの?女子大の魅力を女子大出身者が教えます!

中学高校と女子大だった方は

「女子校ってこんなところだよね~!」

とイメージがつかみやすいと思いますが、共学出身の方はなかなかイメージがわかないですよね。

実際に女子大に入ってみないと、女子大の「楽しいこと・ところ」って分かりません。

そこで、共学の高校を卒業して都内の某女子大に進学した筆者が考える、女子大の魅力についてご紹介します!

女子校経験者も、女子高は初めてという方も、一緒に女子大の楽しいところをチェックしてみましょう!

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女子大は毎日が女子会みたい!

ずばり、「毎日が女子会みたい」ということが魅力の一つです!

男性が教授陣や事務員さんくらいなので、かなりのびのびできて開放的です。

とにかく自由です。

これは女子大に通っている女子大生の大半が口にすることです。

良い意味で男性からどう思われるかを気にする必要がないので、服装もメイクも、趣味も自分らしくいれる(自分らしくいやすい)環境かなと思います。

 

特に大きなメリットとして、男性の目を気にして女性同士がギスギスすることがないです。

女子生徒ばかりなので、皆仲良くいつでもわいわい楽しめてしまいます。

授業と授業の空いた時間など、みんなでお菓子を持ち寄ってお話したり、パソコンで大好きなアイドルのミユージックビデオを鑑賞したり、毎日女子会です。

大学になると講義の取り方によっては他学部の子と仲良くなれますし、ゼミで友達ができたりしますが、これはもちろん女子大でも一緒です。

女子大だからこそ、同性の色んな価値観を持った友達が作りやすいですし、お互いを尊重できる環境かなと思います。

 

筆者は共学の高校を通っていましたが、当時は趣味や服装の好みなどで女子の中でグループがしっかりできていました。

しかし、女子大では仲良しで集まることはあっても、同時に幅広く色んな人と仲良くしている人が多かったのが印象的です。

「女子大だからこそ」というわけではありませんが、比較的個々の価値観や趣向を理解してくれやすい・尊重してくれやすい、そんな環境ではあると思います。

 

共学よりも授業がアットホーム!?

筆者の大学もそうでしたが、女子大では少人数制の講義形式を採用しているところが多いようで、教授と生徒の距離感、生徒同士の講義内コミュニケーションもアットホームな雰囲気です。

少人数制だからこそ、発表や意見交換の場も多く、学生間でのやり取りが活発です。

100人以上も集まるような大人数授業ですと、質問や意見の発表を全員がするのは難しいですが、少人数制の講義ではそういった心配はありません。

教授も学生も積極的に対話を行う印象です。

また、少人数制なら学生同士でも顔見知りになりやすいですし、あまり遠慮せずにお互いしっかり対議ができます。

教授も学生の反応や進行ペースも良く見てくれているので、無理なく授業に参加できる体制が整っていると思います。

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女子大で苦労することは主に2つ

女子大はのびのび自由で女子会みたいで楽しいと記載しましたが、もちろん、楽しいことばかりではありません。

高校生や浪人生たちが進路として女子大を考える上で、進学する前に知っておいてほしい女子大のデメリットを2点ご紹介します!

大学内で異性とは出会えません!出会いは学外で探しましょう

一つ目は、恋愛です。

女子大なので、当たり前なことですが同年代の男子学生は大学内をどれだけ探してもいません。

「大学内で彼氏を作りたい!」

「男の子と授業を受けたり遊んだりしたい!」

という方には女子大は絶対に向いていません。

どう頑張っても大学内で男友達を作ったり彼氏を作るのは難しいので、出会いのきっかけを作るためにアルバイト先やサークルといった学外での行動が必要になってしまいます。

そのため、共学と比較しても、恋愛のために自分からアグレッシブに行動することが必要です。

もちろん、サークルは共学に負けず劣らず選べる選択肢もありますし、インカレサークルもある女子大が多いので「出会いの場が一切ない」ということでは無いです!

そこは安心してください。

しかし、女子大の学生は異性と出会うために一歩踏み出すことが大事ですので、積極的に、機会を逃さないようにする必要があります!

 

就職活動について知っておいて欲しいこと

二つ目は、就職についてです。

基本的に、女子大は就職サポートが手厚いですし、就職先の推薦を受けられることが多いというメリットがあります。

しかし筆者個人としては、女子大の進路相談窓口では「一般職」を紹介されることが多いという印象もあります。

● 一般職:事務業務を行う、会社内でのサポート的な役割の職員です

● 総合職:一般職に対置されるのが総合職で、総合職は後々の幹部候補となりうる職員です

一般職と総合職の大きな違いは「全国転勤の可能性の有無」と言われています。

一般職は基本的に転勤はなし、総合職は転勤の可能性がありです。(勿論、会社や部署の方針によって違いはあります。)

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また、会社によってはボーナスや昇給ペースも総合職の方が良い場合があります。

※上記内容は一般的な総合職と一般職の違いであり、会社や働き方の方針によって差異はあります。

女子大という特性上、女性が働きやすい企業や環境の提案をするうえで、個人的に一般職は女性向きだと思います。

ですが、今日女性の社会進出が目覚ましく、「総合職でキャリアを積みたい!」と考える人には女子大の就職推薦は向いていないでしょう。

筆者は、女子大の推薦は一般職ばかりだと考えていますが、筆者が知らないだけで、総合職を推薦していただける可能性もあると思います。

就職推薦が気になる方は、各大学の就職相談窓口で相談してみてくださいね!

 

なお、「総合職は女子大出身だから難しい」ということでは決してありませんので、安心してください!

女子大の就職サポートで履歴書や面接対策はしてもらえますし、しっかり各自で就活に取り組めば何の問題ありません。

また、一般職希望の方でも、推薦でなく自分の行きたい企業様へ応募して内定を頂いている方もたくさんいます!

ただ、女子大の進路相談窓口では「一般職」を紹介されることが多い傾向にあるということだけ知っておいてください。

 

まとめ

女子大は、男性の目が無いので毎日が女子会のようで、授業もアットホームな感じです。

これはとても魅力です。

しかし、学内で出会いが無いという大きなデメリットもあります。

彼氏が欲しいなら、アルバイト先やインカレサークルで出会いを積極的に探すことが重要になるので、ここは大変です。

女子大に行きたい方は、このデメリットを考えた上で慎重に選びましょう。

大学生活を送るのは皆さん自身ですので、ぜひ色々な経験をして楽しい大学生生活を送ってくださいね。

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